2016年05月27日

常に冷静な多肉、ヒアリウム

我が家で唯一(たぶん)のパキベリア属であるヒアリウム。
去年の秋に我が家に来てから冬を越し春を迎えそして今日に至るまで
まったく顔色ひとつ変えずに存在している。

寒風吹きすさぶベランダに放置されても、寒いとか中に入れろとかの苦情もないし、
春の足音が聞こえても花芽を伸ばす様子もなく、いつ見ても同じ。

160527_1.jpg
「・・・・・・」

頭脳明晰で何をやらせても優秀なんだけど、
人としての温かみに欠ける能面のような人・・・みたいなイメージだな。
(そんな人、マンガの世界でしか見たことないけど)

あまりにも寡黙で無表情なので、せめて服装だけはと思い、
買ったときの茶色のプラ鉢からセリアのブリキ缶に植え替えてみた。

160527_2.jpg
「・・・・・・」

全部緑になっちゃった。
(缶がこれしかなかったのです)

まあでもね、意外と似合っているんじゃないかなと。
本当は寒さで色が変わるそうなので、今年の秋冬にはこのアメカジっぽい
Tシャツ(?)が一層引き立つに違いありません。


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タグ:ヒアリウム
posted by みんみん45 at 14:58 | Comment(0) | ヒアリウム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする